最新情報
AEC Data Model API の使用状況レポートを更新し、データ消費の理解と管理がより容易になりました。現在、使用量はデータ入力とデータ出力でメガバイト(MB) で報告されるようになり、アプリが API とどのように連携するかをより直接的かつ意味のある視点で把握することが出来ます。
使用状況の表示場所
更新された使用報告は次のページで確認することが出来ます:
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Autodesk Account
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APS デベロッパーハブ
これらのポータルは、現在、AEC Data Model API 利用の主要な指標として データ入力 および データ出力(MB) を反映しています。
変更の理由は?
この更新の目的は、透明性を高め、利用状況の理解を容易にすることです。転送されるデータ量に焦点を当てることで、開発者は API 呼び出しが全体の消費にどのような影響を与えるかをより明確に把握することが出来ます。
これにより、使用状況レポートはデータ集約型サービスの測定方法と整合し、チームが長期的に使用状況をより正確に推定・管理できるようになります。
更新が意味するもの
新しい使用状況レポートで得られるものは次のとおりです:
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使用状況が一目で把握しやすい
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API 呼び出しとデータ消費の関係を正確に関連付け出来る
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「重い」または「非効率な」ワークフローの特定が容易になる
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最適化の取り組みがより的確で効果的になる
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